上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さっきからブログを更新しようしようと思っているのですが、何を書くか悩んで進みません…。
明日からまた仕事で(しかも早番)で、ちょっと鬱々です。
しかもGWをいい事に衣替えをしたら急に寒くなってしまい、えー…という感じです。鬱々…。

昨日で3月から続いていた、杉倉的ゲーム週間がやっと終わりました。

やったゲームは

金色のコルダフォルテ
鬼畜眼鏡R
PSP版遙か3
スタスカ
ビタミンZ
ガーネットクレイドル

でした。
フォルテとスタスカが途中で止まっていますが、なんか、もう満足お腹いっぱいです。
あとは6月まで予定はない(はず)なので、ちまちま余韻に浸りたいと思います〜。


下にちょっとした感想。

遙か3
PS2版で死ぬほどやったにも関わらず、間が結構空いていたためか結構楽しめました。
やっていて思うのはやっぱり3が1番好きだ…!!という事と、九郎は嫁という事ですね。パケ絵が神過ぎる!!
でも今回は最初からMIXJOY状態で始まったので、心の関やってんだか蜜月やってんだか途中で???になる所があったりなかったり。
蜜月の先生ルートは途中で訳がわからなくなって、攻略サイト様のお世話になってしまいましたよ;
散々逃げ回ったくせに最終的には案外あっさりとヒロインの運命に従ってしまうドMな先生に生暖かい気持ちになりました。…先生…!!
そして一番うれしかったのは泰衡さんのイベント追加ですね〜。
杉倉のツボとはちょっと外れてはいるのですが、とても気になる存在ではあるので、良かったです。
平家組…というか某兄弟は存在自体がずるいです(笑)挟まれるのんちゃんは苦労しそうだな〜。
あとやっぱりPSPだといつでもどこでも出来るのが魅力ですね!寝る前のちょっとした時間に出来て快適でした。

R
ファンディスクの名に恥じない出来でした。満足満足!!
ルートによって糖度に差はありましたが、杉倉はぶっちゃけ克克目当てだったので、本編はさほど気になりませんでした。
ただちょっと残念だったのは、せっかく出てきたサブキャラが予想以上に雑魚だったこと(特に澤村)ですかね。
もうちょっと根本を揺るがして欲しかったです。なんか結局眼鏡ルートのラスボスはノーマル克也なんじゃないのか?と思った今日この頃。

多分このシリーズはゲーム媒体ではこれ以上出せない気はしますが、楽しい夢を見させてもらいました!

フォルテ
日野くんが初登場でしたが、それなりに楽しめました。ツンデレはすでに王者(某月森)がいるし、俺様も魔王(某柚木)がいるしで、キャラとしてちょっと薄く感じはしましたが、志水とは違った年下キャラだったので、新鮮は新鮮でした。
あとはやっぱり加地のヒロイン好きは異常って所でしょうね。なんなんだ奴は…。
PS2版ではあまりにナチュラルに口説いてくるので、それがむしろ普通な気がしていたのですが、久しぶりのプレイで再確認しました。奴はすごい。…杉倉なりのほめ言葉ですよ?(笑)

VitaminZ
やっぱりビタミンシリーズは面白かったです!!
ヒロインちゃんがとっても真面目で一生懸命で、好感が持てました。
前回のヒロインはちょっとミーハー的な発言が目立って杉倉的にはイマイチだったので、嬉しかったです。
巷ではB6が目立ち過ぎではないか?と言われていますが、杉倉はあまり気になりませんでした。
でも確かにGTRの存在がめっさ薄かった気がしますけどね;;
A4、P2も個性があってみんな可愛かったですしね!
アラタ語もXの時のポペラ語同様すぐ慣れました。人の順応性ってすごい(笑)
キャラとしてはアラタが1番好きですが、実際にいたら絶対に嫌ですよね、こんな奴(笑)

ガーネットクレイドル
うーん…ちょっとこの作品については辛口になりそうなので追記から反転にしたいと思います。


スタスカ
ホントに序盤で止まってしまっているので割愛します。


ここまで読んでくださってありがとうございました!



ガーネットクレイドル感想
杉倉はこの作品をとっても楽しみにしていました。
絵も綺麗だし、世界観も好みでしたし。
けれど、当初予定していた発売日が近づいても公式サイトの更新があまりなく、サンプルヴォイスも出ていない状態でした。延期になるかな…と思っていたら案の定発売延期の文字。
それでも、下手な妥協をして出されるよりはいいやと思って待ちました。そして2度目の発売延期。
そんなに日にちは離れてはいませんでしたが、それでも延期は延期です。
やっと発売され、届いたゲームをプレイしてみて感じたのが、誤字脱字の多さです。
杉倉は基本的にアホなので誤字脱字に気付かないことの方が多いのですが、それでも首を捻るほどの多さでした。そのクセ、普段使わないような言葉を漢字にしていてちょっと失笑してしまいました。
シーンが変わっているであろう場面で変わらずに、もうその場にいないはずのキャラがいて、??となる所もありました。
発売前日に演出強化パッチなるものがDL出来るようになっていたらしいので、それをあてればよかっただけの事かもしれませんが…少し残念でした。

あと、杉倉個人としては、ヒロインちゃんが好きになれず、感情移入できなかったのも要因でした;;
動作環境は快適だし、ラストのラストで微睡む月の夜のアリアが流れるのはとても良い効果を出していたし、曲も素敵なものが多いです。微睡む月の夜のアリアはエンドレスで今も流しているほど好きですよ!!

全体的には良作だと言ってもいいと思います。
けれど、杉倉には合いませんでした。やっぱりヒロインちゃんとの相性が合わないと乙女ゲーは厳しいんだな〜と実感しました。

作品としては、ちょっと短いかな〜とは思いましたが、社会人にとってはこれくらいのボリュームでも十分でした。



以上!杉倉的感想でした。
SPICAさんにとってこの作品は処女作なので、今後も期待しつつ…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
copyright © あからさま all rights reserved.
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。