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今日ひさびさにトゥルーフォーチュンのゲームやりました。
星宮くんが終わっていなかったのと、それぞれのスチルの取り損ねを回収しました。
その中でわかった事は、杉倉はやっぱり陽ちゃんが好きなんだな…。ということでした(笑)
星宮くん狙いのはずなのに、どうしても構いたくなってしまい、最終的には12月24日には選択肢(星宮くんと陽ちゃん)が出てしまいました。アレ~~;;
構いに構いまくってその気にさせといて結局違う男とEDを迎えた後の陽ちゃんを思うと究極に報われなさ過ぎて悶絶しました。(自分で仕向けといて…)
実はこの記事を書く前に一度今回のプレイ感想pっぽいものを書いていたのですが、間違えて消してしまい心が挫けました。…まあ誰もそんなの求めちゃいないと思うので別に良いのですが。

そして、さっそくお題を使わせて頂いて書いてみました。
うん、自分の文章力のなさに涙が出そうになりました。
創作を辞めて早5年弱…?あの頃の方がもう少しまともに書けていた気がします。やっぱり継続は力なりなのですね;
リハビリも兼ねてちょこちょこ書いていけたらなーと思います。

それではさっそくつづきより。
陽ちゃんと主人公ちゃん…というよりは陽ちゃんの独白。ものすごい短いです。



1.初めて (陽介と真希)

今でもはっきり覚えているんだ。
情けない、女々しいって思われるかもしれないけど。

「陽ちゃん」

まだ俺たちが小さくて、お互いしかお互いの世界に存在していなかった頃。
太陽の下で、輝くような笑顔で俺の名を呼ぶ声。
頼られるのが嬉しくて、遊ぶのが楽しくて、いつだって一緒だった。
お互いの家にだって遊びに行ったし、お前の事だったら何でも知ってると思っていたのに。

あいつは俺と距離を置くようになっていった。
突然の変化に驚く間もなく、俺達の間に空いた溝はどんどん広がっていく。
どうしていいかもわからず、焦りはあってもどうする事も出来ない、俺。

「日向くん」

初めて苗字で呼ばれたとき、俺は一瞬自分の事だと気づくのが遅れた。
多分、ものすごく間抜けな顔をしていたと思う。
何の用事で呼びとめられたのかはよく覚えていない。
けれど、その時の衝撃は激しくて今でもよく覚えている。
どこか遠慮をしているかのように、合わせられる事のない視線。

初めて苗字を呼ばれた日、初めて俺はお前の事がわからなくなった。





++++++++++++++++++++

呼び方って急に変わるとびっくりしちゃいますよね。
私も小学生時代は名前で呼び合っていた子が中学生になって急に苗字で呼んできた時には、ん?ってなりました。
お年頃になると難しいものなんですよね…(しみじみ)




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